【SHURE AONIC 215】FPSで使用した感想【イヤホン】

【SHURE AONIC 215】をFPSで使ってみた感想ハード・周辺機器
ハード・周辺機器

今回はゲームに使うイヤホンの商品レビューです。イヤホンである【SHURE AONIC 215(スペシャルエディション)】をゲーム(FPS)で使用した感想など書いていきます。

この記事に書いてあること
  • 【SHURE AONIC 215】の概要
  • FPSをプレイした感想(mixampの設定など)
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【SHURE AONIC 215】の概要

SHURE AONIC 215】とは、「SHURE掛け」で有名なイヤホンメーカーSHUREが出しているイヤホンのロングセラー商品となります。【SHURE SE 215】と同様の商品です。特徴として、イヤホン本体とケーブルが着脱式(リケーブル可能)であることが挙げられます。

基本スペック

今回購入した物:「SE215DYWH+UNI-A スペシャルエディション ホワイト : カナル型/マイク・リモコン付」

メーカーSHURE
価格13,109円
(Amazon 2022/03時点)
タイプカナル型
接続端子4極3.5mmプラグ

付属品には専用ケース、イヤーピースが数種類と、謎の棒(先端に針金みたいなものが付いている)があります。調べてみたところ、謎の棒はイヤーピースについた汚れを落とすクリーニング用の棒らしいです。

筆者のプレイ環境と今まで使っていたイヤホンなど

僕のプレイしている環境はPS5で、MixAmpも使用しています。今まで使っていたイヤホンは「Hellodigi G30」という安めのイヤホンを使っていました。少し前に書いた記事『【PS5】HDMIアダプターでMixAmpを使う方法【解説】』でもちょろっと紹介しています。G30は2000円以下の値段で、足音もしっかり聞こえてかなりコスパに優れた製品だと思います。耐久性にも優れていて、かれこれ2年くらいはつかっていました。強いて言えば装着感がちょっと微妙で耳からたまに取れるのが欠点。

ここ最近「CoD:WARZONE」で久しぶりにFPSに復帰して、流石に古くなったのか音質はいいのですが装着してる時にポロっと耳から外れてしまうようになり、新しく買い替えることにしました。折角なので、ちょっと高めの10000円代のがいいかなと思い、発売日が2011年と古いものの、評判も良さそうな「SHURE AONIC 215」を買いました。

実際にFPSをプレイした感想

外箱とイヤホン本体の写真です。外箱が円柱型でデカい。イヤホンの長さは1.2m程でそれほど長くないです。

実際に「SHURE AONIC 215」を使用してFPS(WARZONE)をプレイしてみたので、使用感を書いていきます。「G30」と比較しながら感想になります。

まずやってみて感じた大きな違いは装着感遮音性の高さです。イヤーピースがスポンジみたいになっており、しっかりとした装着感で外部の雑音をシャットアウトしてくれます。「SHURE掛け」も慣れれば気にならなそう。音質については、このイヤホンの周波数特性のせいか、銃声はかなり大きく聞こえるかな?といった感じです。足音の聞こえやすさはG30とそこまで大きく変わらないといった印象です。付属のマイクの性能は安物と比較してかなり良く、フレンドからも「VCの声がクリアになった」と言われました。

mixampのイコライザ設定

今までのmixampのイコライザ設定(こちらの記事にも書いてます)だと、銃声が増幅され過ぎてうるさいので設定を調整してみました。こんな感じだとマイルドに聞こえていい感じ。

中心周波数(Hz)レベル帯域幅(×CF)
906
406-52
78302
400172
70017

まとめ

総合して、FPSをプレイする分には値段(13000円)に見合った、問題無い性能(コスパ)だと思います。ロングセラー商品に見合った装着感、足音の聞こえやすさで、マイクの性能もなかなか良いです。リケーブルも可能である所もグッド。

FPSでイヤホン選びに困っている方はmぜひ購入してみてはどうでしょうか。入門としては損はしない商品です。以上で記事を終わりにします。

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