当サイトについて

当サイトの内容や運営目的について紹介します。
ページの内容に関しては、必要に応じて随時更新しています。
当サイトの内容
当サイトはITエンジニアが運営する雑記ブログです。2021年7月に開設しました。管理人のプロフィールについては、以下をご覧ください。
サイトでは、主に以下のようなジャンルの記事を掲載しています。
- プログラミングなどのIT技術に関する記事
- IT系の資格に関する記事
- その他、趣味などの雑記記事
主に、プログラミングに関する備忘録的な記事が多いですが、ITとは関係のない雑記記事も掲載しています。
ブログを始めたきっかけ
当サイトは、「プログラミングで作成したコードをアウトプットしたい」という思いから始めました。
社会人になり、ITエンジニアとして就職したことで、初めてJavaに触れることになりました。その中で、試行錯誤しながら作成したコードや、資格試験の勉強内容をどこかにまとめて発信したいと考え、ブログを始めました。
ITエンジニアは、日々進化する技術に対応するため、継続して学び続ける必要があります。そのため、プログラミングの学習過程で得た知識や、インターネットで調べた内容を備忘録として整理・記録することも、このブログを運営する目的の一つです。
個人ブログにした理由
次に、アウトプットの場として、個人ブログを選んだ理由について説明します。
当初は、ドメイン取得サービスで独自ドメインを取得し、レンタルサーバー上でWordPressを使ってサイトを運営していました。
現在は、運営費用・サイト速度・セキュリティなどを考慮し、方針を変更しています。静的サイトジェネレーターであるHugoでサイトを構築し、AWS上でホスティングする形に移行しました。ドメインもAWSへ移管しています。
ITに関する情報を発信するだけであれば、QiitaやZennなどのコミュニティサービスを利用する方法もあります。しかし、あえて個人ブログを選びました。
その理由は、プログラミングだけでなく、趣味なども含めたさまざまな分野について自由に書きたいと考えたためです。
また、Webサイトを自分で構築・運営することで、ITに関する知識や経験を深めたいという意図もあります。
ブログを運営するメリット
実際に雑記ブログを運営してみて、ITエンジニアにとってブログの開設・運営にはメリットが多いと感じました。そのことについても詳しく書いていきます。
ブログ運営はコスパが良い
趣味を本格的に始めると、何かと費用が掛かるものです。ブログ運営についても、「サーバー代やドメイン代が必要でお金が掛かるのではないか」というイメージを持つ人がいるかもしれません。
しかし実際には、個人ブログであればそれほど大きな費用は掛かりません。安価なサービスを利用すれば、比較的低コストで運営できます。
当初はレンタルサーバーの安いプランを利用し、WordPressでサイトを運営していました。ドメインはキャンペーンによりサーバー契約中は無料だったため、実質的な費用はサーバー代のみでした。年間でも5,000円以下で運営できており、WordPressのテーマも無料のものを利用していたため追加費用はありませんでした。
現在はAWS上で運用しています。WordPressより構築の難易度はやや上がりますが、運営コストはさらに削減できています。詳細は以下の記事でもまとめています。
また、Google AdSenseなどの広告を掲載すれば多少の収益も得られます。当サイトは収益化を主目的としていないため広告は控えめですが、それでも運営費用を上回る程度の収入はあります。ただし、大きな収益を得られる副業になるとは考えていません。
勉強のモチベーションになる
ブログに記事を書くことで、学習のモチベーションを維持することができました。
例えば、これまでに取得したIT資格の勉強でも、「学んだ内容を記事としてまとめる」という目標が、勉強を続ける動機の一つになっていたと感じています。
また、1つ1つの記事は小さな内容でも、少しずつ積み重ねることでコンテンツを育てていける点も、ブログの大きな特徴です。
プログラミングは文字媒体と相性が良い
近年は、YouTubeなどの動画配信を趣味として始める人も多く、ブログは時代遅れだという意見もあります。しかし、プログラミングの情報発信においては、テキスト形式のブログには依然として大きな利点があります。
プログラミングの情報を探している人の多くは、コードをコピーして実際に試したいと考えています。動画からコードを読み取るのは手間が掛かるため、テキスト形式のWebサイトの方が利用しやすい場合が多いからです。
このような理由から、プログラミングに関する情報発信では、動画よりもブログの方が適している場面も多いと考えています。
ここまで、当ブログの内容や運営の目的について説明しました。
今後も少しずつ記事を増やしながら、長く続けていきたいと考えています。
